”きれい”を応援いたします・・・*:.*・。
ホーム jyunzaburou

1967 ・・・ 徳島県鳴門市大麻町大谷に生まれる
1990 ・・・ 金沢美術工芸大学・美術学科・彫刻専攻コース卒業
岡山・備前焼人間国宝 山本陶秀・雄一先生に師事
1992 ・・・ 大谷窯にて、作陶開始
1994 ・・・ 個展「あるとき・あるもの」開催
1996 ・・・ 第5回日清食品現代陶芸めん鉢大賞展 入選
1997 ・・・ 日本伝統工芸展 初入選
日本工芸会 四国支部展 入賞
1998 ・・・ 田部美術館「茶の湯の造形展」 入選
1999 ・・・ 一水会展 入選 (以後7回)
2001 ・・・ 田部美術館「茶の湯の造形展」 入選
2002 ・・・ 日本伝統工芸展 入選
日本工芸会 四国支部展 入賞
2004 ・・・ 田部美術館「茶の湯の造形展」 奨励賞
日本工芸会 四国支部展 入賞

陶芸の世界での重要な要素として、独自性(オリジナリティ)が挙げられる。私なりの独自の釉薬として、たどりついたのが、灰釉による失透釉(マット釉)であった。品のある淡い緑色に魅せられて、ここ数年この釉を中心として出品してきたが、試行錯誤の繰り返しである。
 今後もさまざまな要素を試み、陶芸の世界を迷いながらも楽しみつつ、自分の世界を広げていきたい。 

”大谷焼”ってご存知ですか・・・?

経済産業省の伝統的工芸品にも指定されている、歴史のある伝統工芸なのですが、多分、ご存知の方は少ないかと思います。

”矢野 順三郎”くんは、数少ない窯元の中の、一つ、”矢野陶苑”を仕事場とし、作陶はもちろん、カルチャースクールでの講師もこなし、各方面への作品製作にも余念がない・・・と言う、生粋の芸術家!!で、店長夫妻の友人です・・・

工房の裏山(実は、知る人ぞ知る、古墳山!!)の土で、作品を作ります。
窯の火によって、釉薬の表情は、驚くほど変わります。ひとつとして同じ物はできないんですよ!!

大谷焼の全商品には(大谷)という、印が必ず押されています。これは、各工房の職人さんが、一つ一つ、心を込めて作った証拠・・・そして、順三郎くんの作品には、(順)という印が押されています。世界に一つしかない、彼の想いのこもった作品です。
・・・  大谷焼の詳細はこちらからどうぞ   ・・・
  日本の伝統的工芸品館 
  大谷焼でスローライフ

…shop …

  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス